デジタルカメラマガジン 準優秀賞 「厳冬の炎」

登録しているGANREFから応募した
デジタルカメラマガジン3月号 月例フォトコンテストで「準優秀賞」に選出されました。

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          【2010.2.6 “厳冬の炎】

昨年の冬、氷点下20℃まで冷え込んだ朝、濤沸湖で撮った一枚です。
以前、このブログでも「赤い朝」として紹介し、沢山のコメントを頂きましたが、
その一瞬前のこの写真が僕の中ではその日最も美しい瞬間でした。
撮りやすい被写体ゆえ、似たような写真になりがちですが、
白鳥の美しさをどう表現するか思い描いた末、イメージをそのまま撮ることができた自信作です。

今日発売のデジタルカメラマガジン3月号に掲載されている選者のコメントは・・・
【講評】
氷点下20℃でとらえた自然の芸術。撮影後、モニターに現れた写真を見たときの、
撮り手の興奮が作品から伝わってきます。僕は野鳥写真の専門家ではないので、
このポイントがどれほどメジャーなのか、どれくらいめずらしいシーンなのかわかりませんが、
朝日をねらうサンニッパーの画角のなかで、ハクチョウがはばたく確率の低さは容易に想像できます。
努力した人に写真の神様が贈る、最高のプレゼントですね。

【アドバイス】
作品だけでなくタイトルも最高です

ダメだしされるはずの【アドバイス】にまでいい事が書かれ少し照れますが
最大の評価をいただき光栄ですね。

あの色に染まったたった数刻の間に羽ばたいてくれた白鳥に感謝しています。
今となっては鳥インフルの影響で立ち入り禁止となり会いにも行けませんが一言だけ・・・
「ありがとう。」

参考まで~GANREFサイト~
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by mj-p | 2011-02-19 22:01 | フォトコン等