2011年 02月 09日 ( 1 )

流氷の上で迎える朝

羅臼に着いたのは深夜0時頃。
出航は6時、まだ時間はあった。
空を見上げても星は見えない。
そんなわけでロケハンというか、あわよくばフクロウにでも遇えないかと思いながら知床の先目掛けて走ってみた。
そして奇跡が!
なんてことはなく、1時半に道の駅へ戻り仮眠タイム。
エンジンを止め、カイロを5、6個貼り付け、毛布をかぶって眠りにつく。。。
30分後、寒すぎて目が覚め、結局エンジンかけたまま3時間ほど狭い車内で寝た。

4:30起床。
空はどんよりしている様に見える。
まさか太陽が出ないなんてことは・・・
でもここまで来て乗らないってのもなんかアレだ。
なにせ、今シーズン初運行の船
本来最低予約人数5名のところ、3名でという話だった。
1人欠ければ出航できなくなる可能性もある。

5:30、乗船
客は5人・・・ なんだ保険かけてやがったな
とは言えピーク時は撮りたい場所で撮れないほど込み合う船である。これは相当なラッキー。
そして6:00、出航。
港の中に入った流氷を砕き掻き分け進んでいく。
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空が明るくなるにつれ、天気は回復してきた
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三日月もやや高い所ながらはっきり見えている
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ワシもどこからともなく集まりはじめ、期待値MAXなMJでした。
                                      つづく・・・
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by mj-p | 2011-02-09 20:16 | いきもの