カテゴリ:いきもの( 328 )

恐竜進化説

【クリック拡大してご覧ください】
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『鳥は恐竜の子孫である』
あの説は多分間違いないだろう。
この場所へ来ると、それが確信に変わります。

これを撮ったのは1月末、明日から3月になりますが、羅臼湾はいまだ大量の流氷に覆われているとのこと。
流氷が多すぎて船が沖に出られないほどなので、3月中旬頃までは大丈夫そうです。
もう一回だけ行こうかしら。。。
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by mj-p | 2011-02-28 20:49 | いきもの

雪化粧

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雪を掘り食糧を探してるんですね。
冬眠しない生きものの越冬は大変です。
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by mj-p | 2011-02-27 19:05 | いきもの

その後・・・

すいません、少々仕事でバタバタしておりました。
フォトコン速報を入れてしまいましたが、まだ旅の途中でしたね。
話を戻してコミミズクを撮って以降のお話を・・・

太陽が沈むまでコミミズクを見て、温泉でまったりして、飯食って
星でも撮ろうと思ったが思うような空にはならず、結局決めていたポイントで朝を待つことにしました。
決めていたポイントとはいつもの一本松。
でもこの日は特別な日でした。
赤い空に細い月が浮かび、一本松に差し掛かる・・・そこに主が登場する
そういう条件の日だったのです。

で、撮った写真がコレ。
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ド~ン!
イメージは完璧でしたが、そう上手くはいきませんね。笑
因みにこの前日は素晴らしい光景だったとか。
ホント聞きたくありませんでしたが。。。

これじゃあんまりなので、別な日に撮った写真を一枚載せておきます
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このまま晴れることもなさそうだったので、この後は知床の反対側に向かうことにしました。
秋以来となるウトロ。
期待に胸躍らせ、小さな車体をノロノロと走らせるのでした。
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by mj-p | 2011-02-24 20:21 | いきもの

ひらひらと舞う鳥

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ひらひらと舞っては、墜落するように着地する。
降りたかと思えば、またすぐにひらひらと辺りを飛び交う。
近くでワシが生息する環境にあって、襲われるんじゃないかと不安になってしまいます。

運がよければすぐ近くまで来るようです。
撮る側がムダに動かなければですが。。。
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by mj-p | 2011-02-17 20:58 | いきもの

コミミズク

さらに湯を沸かしコーヒーを飲みながら、まるごとバナナ食べながら新聞を読む。
贅沢な時間。
その後は特にすることもないので少し仮眠。。。

やや暫らくしていい時間になったので、奴を探しに出かけた。

案外すぐに見つかった。
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コミミズク。
ちょっとひょうきんな風貌のカワイイ奴です。
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by mj-p | 2011-02-15 21:14 | いきもの

オジロワシの0.5秒

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7Dは秒間8枚。
なので動き出しから0.5秒の動きということになります。
あの価格にしてこれだけ撮ってくれれば僕には必要十分。
ちなみにこれを秒間3.9枚の5DⅡで撮るととても残念な感じになります。
でもココに来るとやっぱり秒間10枚の機種がとても欲しくなりますね。
Ⅴに向けて真面目に貯金しようかな。。。
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by mj-p | 2011-02-13 13:17 | いきもの

陽を受けて

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今回、昇る朝日の場面は大量のカラスにより全部ボツでした。
カラスがいなかったにせよ、直射はやはり難しいです。
毎回この船で未熟さを思い知らされます。。。
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by mj-p | 2011-02-11 21:51 | いきもの

明ける空に舞う

この日のコンディションはまずまず。
1月末でここまで流氷が来てるってのは、僕が過ごした4シーズンでは初のことだ。
ただ、港を出てすぐの場所に本体があったため、沖に出ることができない。
これは由々しき事態。港のすぐそばだとカラスが多くなり、容赦なくフレームインされるのだ。
それらを掻い潜りながら撮影を始める。
山場は日の出のシーンだが、その前には良い色の空をバックに収めたい。
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もうちょっと高い位置で仕留めたかった一枚。
このシルエットが光の少ない太陽と重なれば最高なのだが。。。

色々やってるとすぐに日の出の時刻が近づいてきた。
相変わらず期待値MAX。
でも指先の冷たさもMAXに達しつつあった。。。
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by mj-p | 2011-02-10 22:08 | いきもの

流氷の上で迎える朝

羅臼に着いたのは深夜0時頃。
出航は6時、まだ時間はあった。
空を見上げても星は見えない。
そんなわけでロケハンというか、あわよくばフクロウにでも遇えないかと思いながら知床の先目掛けて走ってみた。
そして奇跡が!
なんてことはなく、1時半に道の駅へ戻り仮眠タイム。
エンジンを止め、カイロを5、6個貼り付け、毛布をかぶって眠りにつく。。。
30分後、寒すぎて目が覚め、結局エンジンかけたまま3時間ほど狭い車内で寝た。

4:30起床。
空はどんよりしている様に見える。
まさか太陽が出ないなんてことは・・・
でもここまで来て乗らないってのもなんかアレだ。
なにせ、今シーズン初運行の船
本来最低予約人数5名のところ、3名でという話だった。
1人欠ければ出航できなくなる可能性もある。

5:30、乗船
客は5人・・・ なんだ保険かけてやがったな
とは言えピーク時は撮りたい場所で撮れないほど込み合う船である。これは相当なラッキー。
そして6:00、出航。
港の中に入った流氷を砕き掻き分け進んでいく。
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空が明るくなるにつれ、天気は回復してきた
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三日月もやや高い所ながらはっきり見えている
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ワシもどこからともなく集まりはじめ、期待値MAXなMJでした。
                                      つづく・・・
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by mj-p | 2011-02-09 20:16 | いきもの

重ならない思い

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根室を走った。
思う所があり、この街をゆっくり見てみたかった。
勿論タイエーでやきとり弁当も食べた。

日が傾く頃には天気も回復、海沿いで何枚か写真を撮る。
そして気が付けばやっぱりワシを狙っていた。
一体どんだけ好きなんだろう。
見るべき風景はたくさんあるはずなのに、ワシへワシへと目が行ってしまう。
この鷲は太陽と重なる前に飛び去ってしまったが
なかなか思うように撮らせてくれないところがまたよかったりする。
そうやって深みにはまって行くんだろう。きっと。

深みと言えばCANONから200-400 f4 L×1.4なるレンズの開発がアナウンスされました。
エクステンダー内蔵で切り替え可能ってのが超ナイス。
たぶん100万コースでしょうが、ロトが当たったら是非欲しい1本です。。。
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by mj-p | 2011-02-07 20:47 | いきもの