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旅撮り2011 冬

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月、火と休みが取れたので旅に出ます。
サッカー終了と同時に出発予定。
とりあえず東へ。後は天気と気分次第。
果たしてどんな出会いが待っているのか
サッカーと同じくらい楽しみです。
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by mj-p | 2011-01-29 20:18 | いきもの

自然の中のオオワシ

【クリック拡大してどーぞ】
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船に乗って撮ったわけではありません。
勿論餌付けしてるわけでもありません。
殆どトリミングもしてません。

オオワシに気付かれることなく捕食シーンを撮ることができました。
これぞ自然の姿。
でもちょいピンが甘い!残念。

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by mj-p | 2011-01-28 20:26 | いきもの

波紋

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静かな場所
この時ここに居たのは一羽と一人。
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by mj-p | 2011-01-26 20:49 | いきもの

主の帰還

【クリック拡大してどうぞ】
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前回ボウズから数日後のリベンジ作。
思いっきりトリミングしてます
でも見せたいのはココなんです。
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by mj-p | 2011-01-25 07:19 | いきもの

白鳥ご出勤

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金曜夜、アジアカップ・カタール戦を見終え、撮影へ出掛けた。
途中、弟子屈で猛烈な睡魔に襲われ、仮眠することに。
3:30起床の予定が・・・
ガッツリ4時間睡眠、起きてビックリ6:15。
日の出間近、目指す目的地は遙か遠く、激しく落ち込む orz

ここから30分で行ける場所と考え、向かった先は屈斜路湖。
とりあえず着きましたが、案の定僕しか居ませんでした。。。
でもまあ無理して走って事故ったら元も子もありませんからね。
これも一期一会ということで。
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by mj-p | 2011-01-24 21:12 | いきもの

ベストイレブン

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ワシの季節です。
今年はいい感じに流氷が来てるようなので、羅臼での鷲撮りにも期待できそうです。

写真は先週撮ったもの。
どちらも11羽のワシが写ってます。分かりますかね?
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by mj-p | 2011-01-23 22:00 | いきもの

CAPA 2月号 生きものの部 1席

森を散策中、偶然見つけたエゾフクロウでした。
慌てて車に戻り、相方に借りていたゴーヨンに付け替えダッシュで戻る。
すぐに息を殺そうとしたが、さすがに上手くはいかず、白い息がモワっと立ちのぼった。
そんな無駄な動きの多い人間の存在など意に介さず目線もくれないエゾフクロウ。
その顔がゆっくりと宙を見上げた・・・

僕もつられて同じ場所を見上げた・・・

先ほどまで晴れていた空から牡丹雪が降ってきている。

『また降ってきたなぁ』

お互いがそう思ったであろう瞬間、そっとシャッターをきりました。

目を細め感慨深げな表情のエゾフクロウ、きっと雪見を楽しんでたのかな。。。
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【 “雪見” H22.2.11 ・ 網走市】

気に入っていた一枚でCAPA2度目の1席受賞。
生きもの分野の先駆けである選者に思いが届いていることにまず喜びを感じます。

ガキの頃から生きものが好きで図鑑がボロボロになるまで読んでいた記憶。
長い時を経、転勤で赴任したオホーツク・道東。
ここで被写体としての生きものと出逢いました。
下手糞で、ろくな写真が撮れなかった1年目、
ビギナーズラックを確かなモノにしようと少しだけ勉強した2年目、
ある程度機材も整い、言い訳もできなくなった3年目
そんなオホーツク3年目の写真です。

この日出逢ったこの瞬間、おそらくストロボを使うことでさらに印象的な情景も得られたかも知れませんが、
それをやってしまってはこの表情は撮れません
今後も自分の視点と思いを大切に撮っていきたいと思います。

あ、それとuttiさん、レンズありがとう。
今度飯でも。笑
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by mj-p | 2011-01-20 21:34 | フォトコン等

月に舞う

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          上空で風の強かったこの日、見上げるとタンチョウと月が戯れていました。
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by mj-p | 2011-01-19 19:54 | いきもの

まだ死ねん

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体をボロボロにしながら流れに逆らう姿は、本能とはいえ痛々しい。
海との境で釣りを楽しむ人々や、息絶えるのを待ち構えるカモメが妙に憎たらしく感じた。
撮って確認を繰り返す中で、一番インパクトの強かったのがコレ。
まったく売り物にもならない姿ではあるが、
その眼から「まだ死ねん、種を残すまでは」という強い意志か感じ取れた。

久々に応募したCAPAで2次通過に終わった写真。
それを見た相方からの年賀状には「2次通過とは不甲斐無いですよ」と憎たらしい一言コメントが無駄に達筆で書かれていました。

まあ、いいんですよ。コレは前フリなのだから・・・
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by mj-p | 2011-01-18 19:30 | いきもの

屍を越えて

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順番滅茶苦茶ですが、サクラマスの溯上に戻ります。
ここに辿り着くまでの道程が如何に過酷であったかは身体を見れば分かりますね。
さらにカメラを上流に向ければ、川底に屍が敷き詰められています。
彼等の運命は決まっていますが、その命にも意味はあります。
一つの死が多くの生への糧となる。
知床にそんなサイクルを見ました。

写真としては有りがちな構図なので、もうちょっと粘って撮った一枚。
それはまた次回・・・
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by mj-p | 2011-01-16 22:05 | いきもの