<   2011年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

恐竜進化説

【クリック拡大してご覧ください】
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『鳥は恐竜の子孫である』
あの説は多分間違いないだろう。
この場所へ来ると、それが確信に変わります。

これを撮ったのは1月末、明日から3月になりますが、羅臼湾はいまだ大量の流氷に覆われているとのこと。
流氷が多すぎて船が沖に出られないほどなので、3月中旬頃までは大丈夫そうです。
もう一回だけ行こうかしら。。。
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by mj-p | 2011-02-28 20:49 | いきもの

雪化粧

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雪を掘り食糧を探してるんですね。
冬眠しない生きものの越冬は大変です。
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by mj-p | 2011-02-27 19:05 | いきもの

大氷原

【クリック拡大してどーぞ】
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ウトロは快晴。
この時期の流氷は、紋別から知床までガッチリ接岸、
オホーツク海は見渡す限りの氷原と化していました。
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by mj-p | 2011-02-25 22:30 | 風景

その後・・・

すいません、少々仕事でバタバタしておりました。
フォトコン速報を入れてしまいましたが、まだ旅の途中でしたね。
話を戻してコミミズクを撮って以降のお話を・・・

太陽が沈むまでコミミズクを見て、温泉でまったりして、飯食って
星でも撮ろうと思ったが思うような空にはならず、結局決めていたポイントで朝を待つことにしました。
決めていたポイントとはいつもの一本松。
でもこの日は特別な日でした。
赤い空に細い月が浮かび、一本松に差し掛かる・・・そこに主が登場する
そういう条件の日だったのです。

で、撮った写真がコレ。
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ド~ン!
イメージは完璧でしたが、そう上手くはいきませんね。笑
因みにこの前日は素晴らしい光景だったとか。
ホント聞きたくありませんでしたが。。。

これじゃあんまりなので、別な日に撮った写真を一枚載せておきます
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このまま晴れることもなさそうだったので、この後は知床の反対側に向かうことにしました。
秋以来となるウトロ。
期待に胸躍らせ、小さな車体をノロノロと走らせるのでした。
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by mj-p | 2011-02-24 20:21 | いきもの

デジタルカメラマガジン 準優秀賞 「厳冬の炎」

登録しているGANREFから応募した
デジタルカメラマガジン3月号 月例フォトコンテストで「準優秀賞」に選出されました。

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          【2010.2.6 “厳冬の炎】

昨年の冬、氷点下20℃まで冷え込んだ朝、濤沸湖で撮った一枚です。
以前、このブログでも「赤い朝」として紹介し、沢山のコメントを頂きましたが、
その一瞬前のこの写真が僕の中ではその日最も美しい瞬間でした。
撮りやすい被写体ゆえ、似たような写真になりがちですが、
白鳥の美しさをどう表現するか思い描いた末、イメージをそのまま撮ることができた自信作です。

今日発売のデジタルカメラマガジン3月号に掲載されている選者のコメントは・・・
【講評】
氷点下20℃でとらえた自然の芸術。撮影後、モニターに現れた写真を見たときの、
撮り手の興奮が作品から伝わってきます。僕は野鳥写真の専門家ではないので、
このポイントがどれほどメジャーなのか、どれくらいめずらしいシーンなのかわかりませんが、
朝日をねらうサンニッパーの画角のなかで、ハクチョウがはばたく確率の低さは容易に想像できます。
努力した人に写真の神様が贈る、最高のプレゼントですね。

【アドバイス】
作品だけでなくタイトルも最高です

ダメだしされるはずの【アドバイス】にまでいい事が書かれ少し照れますが
最大の評価をいただき光栄ですね。

あの色に染まったたった数刻の間に羽ばたいてくれた白鳥に感謝しています。
今となっては鳥インフルの影響で立ち入り禁止となり会いにも行けませんが一言だけ・・・
「ありがとう。」

参考まで~GANREFサイト~
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by mj-p | 2011-02-19 22:01 | フォトコン等

JPC 第57回全国展 入選

JPC(社団法人 日本写真文化協会)主催の歴史あるフォトコンテスト
第57回全国写真展覧会 第一部 「日本の自然」 部門で入選を頂きました。

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       【H22.1.31 “そっとおやすみ”】

最高の条件が整った夜、僕の中では“コレしかない”というストレートな構図で切り撮った作品です。
満月の光は、オリオンも白鳥も眠りにつかんとする真夜中にあって、ISO-100で撮ることを許してくれました。
「星空」 と 「生きもの」 を追い続けた僕の道東フォトライフにおいて、ある意味での完成形が
こういう形で評価され感激しています。
北海道の大自然に感謝しなくてはいけませんね。


なお、下記4ヶ所で作品展示があるようです。

<平成23年6月16日(木)~6月29日(水)>
 ポートレートギャラリー:東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5F 日本写真文化協会内

<平成23年9月9日(金)~9月15日(木)>
 富士フイルムフォトサロン福岡:福岡市博多区住吉3-1-1 富士フイルムビル1F
 
<平成23年9月23日(金)~9月29日(木)>
 富士フイルムフォトサロン大阪:大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
    
<平成23年10月28日(金)~11月2日(水)>
 富士フイルムフォトサロン札幌:札幌市中央区大通西6丁目1番地  富士フイルム札幌ビル1F


毎年素晴らしい写真が選出されるコンテストです。
僕の作品もいい感じのプリントに仕上がってますので、
お時間のある方は足を運んでみて下さい。
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by mj-p | 2011-02-18 20:19 | フォトコン等

ひらひらと舞う鳥

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ひらひらと舞っては、墜落するように着地する。
降りたかと思えば、またすぐにひらひらと辺りを飛び交う。
近くでワシが生息する環境にあって、襲われるんじゃないかと不安になってしまいます。

運がよければすぐ近くまで来るようです。
撮る側がムダに動かなければですが。。。
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by mj-p | 2011-02-17 20:58 | いきもの

コミミズク

さらに湯を沸かしコーヒーを飲みながら、まるごとバナナ食べながら新聞を読む。
贅沢な時間。
その後は特にすることもないので少し仮眠。。。

やや暫らくしていい時間になったので、奴を探しに出かけた。

案外すぐに見つかった。
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コミミズク。
ちょっとひょうきんな風貌のカワイイ奴です。
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by mj-p | 2011-02-15 21:14 | いきもの

知床風景

ワシは一先ず置いといて。。。

船を降り、そのまま野付半島へ向かった。
人の少ない平日、最果ての地でまったりと過ごす。
バーナーで湯を沸かし、焼きそば弁当大判に注ぐ。
数分後、海に浮かぶ知床連山を眺めながら頬張った。
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その時の穏やかな海。。。
クリック拡大してどーぞ

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車を走らせると、数こそ少なくなったが、オオワシが点在している。
飛ぶオオワシが羅臼岳を通過する瞬間、ほとんど条件反射的に撮った一枚。

結局ワシ出てきちゃいましたね。
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by mj-p | 2011-02-14 21:08 | 風景

オジロワシの0.5秒

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7Dは秒間8枚。
なので動き出しから0.5秒の動きということになります。
あの価格にしてこれだけ撮ってくれれば僕には必要十分。
ちなみにこれを秒間3.9枚の5DⅡで撮るととても残念な感じになります。
でもココに来るとやっぱり秒間10枚の機種がとても欲しくなりますね。
Ⅴに向けて真面目に貯金しようかな。。。
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by mj-p | 2011-02-13 13:17 | いきもの