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恋の街

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大変ご無沙汰です。
札幌で一応生きております。
あの男も帰って来たので、この冬は久しぶりに写真でも撮りましょうかね。。。
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by mj-p | 2013-09-09 21:50 | 風景

水の惑星

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【東京写真月間2012】 で協賛会社賞を頂いた作品です。

自分が今まで撮った星景写真の中でもお気に入りの一枚。

拡大してよく見ていただくと、水面の流星が確認できるでしょうか。

またいつか巡り逢いたいものです・・・
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by MJ-P | 2012-08-28 22:52 | フォトコン等

オホーツクの四季写真コンテスト 入選

オホーツクの四季写真コンテストで入選をいただきました。
2年前の「流氷サーファー」に続き2度目の入選となります。
オホーツクの集大成としてちょっと狙っていたんですがまだまだですね。
また来年知事賞にチャレンジしようと思います。

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          【星舞う丘で】

3/31までオホーツク流氷科学センター多目的ホール(紋別市)で作品展を開催しています。
プリントはなかなかの出来ですので、見られる方は見てやってください。
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by mj-p | 2011-03-23 22:44 | フォトコン等

季節を感じて

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冬を感じて飛来して
春を感じて回帰する

ここオホーツクにも少し暖かい風が吹くようになり
白鳥の数も随分減っているようです。

4年という歳月を北見で過ごしてきましたが、
この春、僕も札幌へ回帰することとなりました。

ついに異動です。

震災の影響でバタつく最中ではありますが
4月にひっそりと旅立ちます。

先ほど電話回線等について業者と話しをしたところ
どうやら光回線の工事がまったくできない状況とのことでした。

1,2ヶ月はネット環境もなくなりますのでココも時限的に放置状態となります。
ご了承ください。

とりあえず下旬までは少しだけ更新しますから、もう少しだけお付き合いください。
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by mj-p | 2011-03-20 12:42 | いきもの

野生動物写真コンテスト 佳作受賞 『激突』

主催 財団法人自然公園財団
後援 朝日新聞社/環境省/全日本写真連盟などによる
「野生動物写真コンテスト」で佳作に入りました。

【クリック拡大してご覧ください】
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【 『激突』 H22.10.9 知床 】

エゾシカには色んな表情がありますが、その中で僕が一番見せたかったのは“獣”の一面。
観光客を喜ばす“シカさん”なんかじゃなく、これぞ“知床の蝦夷鹿”ってのを理想として撮っています。
どこにでも居る、いや居すぎるが故、食用として重宝がられる存在になっていますが、
改めてエゾシカの“獣”としての存在感を見ていただければと思います。


なお、3/14~25(土日祝閉館)、世界銀行情報センター(PIC東京) で展示会やるそうです。
その後各地で巡回展が開催されるとかされないとか。。。
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by mj-p | 2011-03-02 19:45 | フォトコン等

デジタルカメラマガジン 準優秀賞 「厳冬の炎」

登録しているGANREFから応募した
デジタルカメラマガジン3月号 月例フォトコンテストで「準優秀賞」に選出されました。

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          【2010.2.6 “厳冬の炎】

昨年の冬、氷点下20℃まで冷え込んだ朝、濤沸湖で撮った一枚です。
以前、このブログでも「赤い朝」として紹介し、沢山のコメントを頂きましたが、
その一瞬前のこの写真が僕の中ではその日最も美しい瞬間でした。
撮りやすい被写体ゆえ、似たような写真になりがちですが、
白鳥の美しさをどう表現するか思い描いた末、イメージをそのまま撮ることができた自信作です。

今日発売のデジタルカメラマガジン3月号に掲載されている選者のコメントは・・・
【講評】
氷点下20℃でとらえた自然の芸術。撮影後、モニターに現れた写真を見たときの、
撮り手の興奮が作品から伝わってきます。僕は野鳥写真の専門家ではないので、
このポイントがどれほどメジャーなのか、どれくらいめずらしいシーンなのかわかりませんが、
朝日をねらうサンニッパーの画角のなかで、ハクチョウがはばたく確率の低さは容易に想像できます。
努力した人に写真の神様が贈る、最高のプレゼントですね。

【アドバイス】
作品だけでなくタイトルも最高です

ダメだしされるはずの【アドバイス】にまでいい事が書かれ少し照れますが
最大の評価をいただき光栄ですね。

あの色に染まったたった数刻の間に羽ばたいてくれた白鳥に感謝しています。
今となっては鳥インフルの影響で立ち入り禁止となり会いにも行けませんが一言だけ・・・
「ありがとう。」

参考まで~GANREFサイト~
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by mj-p | 2011-02-19 22:01 | フォトコン等

JPC 第57回全国展 入選

JPC(社団法人 日本写真文化協会)主催の歴史あるフォトコンテスト
第57回全国写真展覧会 第一部 「日本の自然」 部門で入選を頂きました。

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       【H22.1.31 “そっとおやすみ”】

最高の条件が整った夜、僕の中では“コレしかない”というストレートな構図で切り撮った作品です。
満月の光は、オリオンも白鳥も眠りにつかんとする真夜中にあって、ISO-100で撮ることを許してくれました。
「星空」 と 「生きもの」 を追い続けた僕の道東フォトライフにおいて、ある意味での完成形が
こういう形で評価され感激しています。
北海道の大自然に感謝しなくてはいけませんね。


なお、下記4ヶ所で作品展示があるようです。

<平成23年6月16日(木)~6月29日(水)>
 ポートレートギャラリー:東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5F 日本写真文化協会内

<平成23年9月9日(金)~9月15日(木)>
 富士フイルムフォトサロン福岡:福岡市博多区住吉3-1-1 富士フイルムビル1F
 
<平成23年9月23日(金)~9月29日(木)>
 富士フイルムフォトサロン大阪:大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
    
<平成23年10月28日(金)~11月2日(水)>
 富士フイルムフォトサロン札幌:札幌市中央区大通西6丁目1番地  富士フイルム札幌ビル1F


毎年素晴らしい写真が選出されるコンテストです。
僕の作品もいい感じのプリントに仕上がってますので、
お時間のある方は足を運んでみて下さい。
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by mj-p | 2011-02-18 20:19 | フォトコン等

絶対王者

【クリック拡大してご覧ください】
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2泊3日、総移動距離1400kmの旅から昨日帰って来ました。
当たったり外れたり寝たり食ったり撮ったりな、まるで駆け出しの動物カメラマンのような独り旅、
ガソリン代節約のため通勤用の軽で行ったため、寝る時だけは少しきつかったですが、
性に合ってるというか何と言うか・・・楽しいです。

写真は羅臼の船(今シーズン初運行)から撮ったオジロワシ。
ここ以外では決して撮ることができないド迫力をどーぞ。
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by mj-p | 2011-02-02 20:14 | いきもの

CAPA 2月号 生きものの部 1席

森を散策中、偶然見つけたエゾフクロウでした。
慌てて車に戻り、相方に借りていたゴーヨンに付け替えダッシュで戻る。
すぐに息を殺そうとしたが、さすがに上手くはいかず、白い息がモワっと立ちのぼった。
そんな無駄な動きの多い人間の存在など意に介さず目線もくれないエゾフクロウ。
その顔がゆっくりと宙を見上げた・・・

僕もつられて同じ場所を見上げた・・・

先ほどまで晴れていた空から牡丹雪が降ってきている。

『また降ってきたなぁ』

お互いがそう思ったであろう瞬間、そっとシャッターをきりました。

目を細め感慨深げな表情のエゾフクロウ、きっと雪見を楽しんでたのかな。。。
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【 “雪見” H22.2.11 ・ 網走市】

気に入っていた一枚でCAPA2度目の1席受賞。
生きもの分野の先駆けである選者に思いが届いていることにまず喜びを感じます。

ガキの頃から生きものが好きで図鑑がボロボロになるまで読んでいた記憶。
長い時を経、転勤で赴任したオホーツク・道東。
ここで被写体としての生きものと出逢いました。
下手糞で、ろくな写真が撮れなかった1年目、
ビギナーズラックを確かなモノにしようと少しだけ勉強した2年目、
ある程度機材も整い、言い訳もできなくなった3年目
そんなオホーツク3年目の写真です。

この日出逢ったこの瞬間、おそらくストロボを使うことでさらに印象的な情景も得られたかも知れませんが、
それをやってしまってはこの表情は撮れません
今後も自分の視点と思いを大切に撮っていきたいと思います。

あ、それとuttiさん、レンズありがとう。
今度飯でも。笑
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by mj-p | 2011-01-20 21:34 | フォトコン等

聖なる夜に

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by mj-p | 2010-12-24 22:59 | 星空